最短の勉強時間で確実に合格するために

このページでは、まず宅建士に関して資格と試験の概要を説明します。

 

次に実際の試験内容を観察・分析して、効率のいい勉強方法を考察します。

 

最後におすすめの宅建オンライン講座を紹介します。

 

各社の講座がなるべく短期の勉強で確実に合格するためにどんな工夫をしているのかを概観していきます。

 

資格と試験の概要

物件案内する不動産屋さん

 

資格の概要

 

資格の種類と正式名称

宅建士は国家資格。

 

正式名称は「宅地建物取引士」。

 

資格の意義

不動産の売り買いをする人の利益を守る人を作る資格です。

 

たいていの人は、土地や建物を売り買いすることは一生のうちに何度もありません。

 

だから、売主・買主は専門知識や経験があまりない場合が多いです。

 

一方で非常に高額なため、説明なしに取引を進めると人生を棒に振るような思わぬ大損害を被るリスクがあります。

 

このリスクを防ぐために、不動産取引業者は売主や買主に重要事項(絶対知っておくべきこと)を説明することが法で義務付けられています。

 

ただし、それは正確な法律および専門知識を持つ人がやらないと意味がありません。

 

そこでそれができる人を認証しようというのがこの資格の意義です。

 

お客様への重要事項の説明実施が許されているのは、宅建士資格保有者に限ります。

 

資格取得のメリット

不動産取引業者は、1つの事務所において5人に1人の割合で宅建士を置くことが義務付けられています。

 

つまり不動産屋さんは宅建資格の保持者が絶対に必要。

 

よって不動産会社への就職に有利だし、重要事項説明という重要な仕事を単独で任せられるので、昇進にもつながります。

 

まして不動産業で独立開業を考えているなら必須です。

 

不動産業はもちろん、建築会社や金融業などの周辺業界でも資格手当で評価される傾向にあります。

 

金額は1〜3万円程度で、関連業界で働いている場合は資格を取るだけで12〜36万円程度の年収アップが実現できることもあるわけです。

 

試験の概要

 

受験者数と合格率、難易度

受験者数は毎年20万人程度、合格率は15〜17%。

 

国家試験としては難易度は中程度とされていますが、10人に2人も合格しないわけですから、そんなに簡単な試験でもありません。

 

出題形式

1問1点で50問出題される50点満点で、マークシート形式で回答します。

 

すべて四肢択一の問題ですが、選択肢のひとつずつが長文で引っ掛け問題も多い。

 

そんなに簡単ではありません。

 

試験時間は2時間です。

 

なお、5問免除制度適用の受験者は1時間50分です。

 

合格点

50問中何問正解すれば合格なのかは決まっておらず、毎回変わり、その決め方は非公表です。

 

令和2年の38点のように高い時もあれば、平成27年の31点のように低い時もあります。

 

では、令和2年の方が平成27年より難しかったのかというとその逆で、合格率は令和2年の方が高いです。

 

だからあまり細かいことを気にせず、7割正解つまり35問正解を合格最低ラインと捉えましょう。

 

それを超えるように頑張ればいいと思います。

 

過去の合格率・合格点推移
実施年度 受験者数 合格率 合格点
令和2年 168,989 17.6% 38点
令和元年 220,797 17.0% 35点
平成30年 213,993 15.6% 37点
…中略… …中略… …中略… …中略…
平成27年 194,926 15.4% 31点
…中略… …中略… …中略… …中略…
平成23年 188,572 16.1% 36点

 

受験費用

7,000円

 

スケジュール

試験は年1回 10月の第3日曜日

 

6月 実施告知
7月 申し込み開始
8月 試験会場通知の送付
10月 宅建試験
12月 合格発表

 

必要勉強時間

一般には250〜300時間といわれています。

 

1日1時間の勉強で換算すると8か月以上、2時間なら4か月以上になります。

 

しかし、100時間の勉強で合格する人もいるようです。

 

何時間の勉強で合格できるのかは、頭の良し悪しや法律の勉強経験の有無も関係するでしょう。

 

しかし、よく言われるのは、勉強の仕方・要領が大きく影響するということです。

 

宅建に挑戦するつもりなら、勉強に着手する前に、効率よく学習できる方法を少し研究した方がよさそうです。

 

宅建資格の勉強中


効率のいい勉強方法の考察

宅建の勉強方法として独学、通学、アナログ通信講座、オンライン講座など、いろいろな方法があります。

 

試験の内容をよく調べないで学習方法を決めると、非常に険しい道を選んでしまうリスクがあります。

 

今はホームページやYoutubeなどで有名講師のアドバイスなども無料で入手できます。

 

そういうものも参考にしながら、この試験の攻略方法を考えてみましょう。

 

問題構成

 

全50問の問題は次のように4分野から出題されることになっています。

 

分野 内容 全50問中の出題数(構成比)
1.権利関係

民法から10問
借地借家法から2問
区分所有法から1問
不動産登記法から1問

14問(28%) 
2.宅建業法 免許、制度、媒介契約、報酬額の制限、35条書面、37条書面などが頻出項目 20問(40%)
3.法令上の制限

都市計画法から2問
建築基準法から2問
他に国土利用計画法、土地区画整理法等

8問(16%)
4.税金その他

地方税から1問
国税から2問
他に地価公示法、不動産鑑定評価基準等

8問(16%)

 

分野別の攻略スタンス

宅建試験の4分野の問題はどんな性格をもっていて、どんなスタンスで勉強したらいいのか?

 

ネットで入手できる有名講師の意見などを参考に考えてみました。

 

2.宅建業法

4分野の中で最重要なのが、2番目の宅建業法です。

 

まず、50問中20問で全体の40%ものボリュームを占めます。

 

受験生にとっても最高の得点源になっていると言われています。

 

つまり、ライバルも強い分野なので1問も落とせません。

 

内容的にはしっかり勉強すれば限られた時間内にマスターできると言われており、この分野は徹底的に勉強して満点を目指す必要があります。

 

3.法令上の制限

似た用語や数字がたくさん出てくるので、勉強していないと正解できない分野です。

 

しかしその量は膨大というほどではなく、用語や数字を覚えれば正解できるともいえます。

 

また、過去問の出題が多いので、勉強した問題がそのまま出る可能性もあります。

 

要するにこの分野は手堅く勉強するのがよさそうです。

 

1.権利関係

宅建の中でも一番法律寄りの難しい分野です。

 

特に民法を苦手とする人が多いようです。

 

民法は膨大な内容なので、めったに出ない問題まで完璧に回答できることを目指すと途方もない勉強時間が必要です。

 

ある有名な講師の方は、民法は半分正解を目標にしたらいいとアドバイスしています。

 

4.税金その他

これについても国税は範囲が広く、完璧を目指すのはやめたほうがいいと先ほどの講師は助言しています。

 

よく出る問題を完全にできるようにする勉強法がよいでしょう。

 

実際の過去問を少し見てみる

次に問題の実物を少し見てみましょう。

 

もちろん勉強した事のない人に解けるはずがないですが、早めに実際の問題を見て感触をつかむことは重要です。

 

専門用語など知識をつければ行けそうな感じか、ちょっとやそっとで歯が立ちそうにない感じなのか。

 

令和元年 権利関係

Aは、Aが所有している甲土地をBに売却した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

 

1.甲土地を何らの権原なく不法占有しているCがいる場合、BがCに対して甲土地の所有権を主張して明渡請求をするには、甲土地の所有権移転登記を備えなければならない。

 

2.Bが甲土地の所有権移転登記を備えていない場合には、Aから建物所有目的で甲土地を賃借して甲土地上にD名義の登記ある建物を有するDに対して、B は自らが甲土地の所有者であることを主張することができない。

 

3.Bが甲土地の所有権移転登記を備えないまま甲土地をEに売却した場合、E は、甲土地の所有権移転登記なくして、Aに対して甲土地の所有権を主張することができる。

 

4.Bが甲土地の所有権移転登記を備えた後に甲土地につき取得時効が完成した Fは、甲土地の所有権移転登記を備えていなくても、Bに対して甲土地の所有権を主張することができる。

 

【正解 1】

 

平成29年 宅建業法

宅地建物取引業者A (消費税課税事業者)は貸主Bから建物の貸借の媒介の依頼を受け、宅地建物取引業者C (消費税課税事業者)は借主Dから建物の貸借の媒介の依頼を受け、BとDの間での賃貸借契約を成立させた。この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。なお、1か月分の借賃は9万円(消費税等相当額を含まない。)である。

 

1.建物を店舖として貸借する場合、当該賃貸借契約において200万円の権利金(権利設定の対価として支払われる金銭であって返還されないものをいい、消費税等相当額を含まない。)の授受があるときは、A及びCが受領できる報酬の限度額の合計は216,000円である。

 

2.AがBから48,600円の報酬を受領し、CがDから48,600円の報酬を受領した場合、AはBの依頼によって行った広告の料金に相当する額を別途受領することができない。

 

3.Cは、Dから報酬をその限度額まで受領できるほかに、法第35条の規定に基づく重要事項の説明を行った対価として、報酬を受領することができる。

 

4.建物を居住用として貸借する場合、当該賃貸借契約において100万円の保証金(Dの退去時にDに全額返還されるものとする。)の授受があるときは、A及びCが受領できる報酬の限度額の合計は108,000円である。

 

【正解 1】

 

 

 

いかがですか?

 

ちょっと大変そうだと感じませんか?

 

普通の人なら問題文や各選択肢の意味を理解するだけでもかなりの時間が必要です。

 

まして「勘でいいから正しそうなものを選べ」と言われても難しいと思います。

 

「民法は頻出問題に絞って勉強し、めったに出ないところは捨てる」と言っても、どこが頻出分野か自分一人で見極めることができるのか?

 

「宅建業法は完璧を目指す」と言っても、普通にひととおり勉強していくだけでかなり苦痛を伴いそうです。

 

無味乾燥でおもしろい内容ではないし、煩雑ですから。

 

宅建の勉強わからん

 

上記のことに基づく考察

試験範囲の4分野の勉強方針は次のような感じでした。

 

分野別の勉強スタンス
  • 「宅建業法」は完璧を目指す。
  • 「法令上の制限」は一応しっかりやっておく。
  • 「権利関係」と「税金その他」は完璧を目指さず、よく出るところを中心に勉強する。

 

ただ、これが正しくても自分ひとりで判断してやるのは現実にはなかなか大変だと思います。

 

次のようなことになりがちなのではないでしょうか?

 

失敗する勉強方法のパターン

 

失敗パターン1 

宅建業法の勉強に絞り込みすぎた。この分野は満点を取れたが、ここはライバルも高得点してくる。

 

他の分野を捨てすぎて、1点足りないために不合格になった。

 

失敗パターン2
 

「勉強したことがない問題が出るのが怖い」という不安に抵抗できなかった。

 

民法や国税で捨てるべきところを捨てきれず、深追いしてしまったが、結局完璧にはほど遠い習得度に終わった。

 

しかもその副作用で一番大事な宅建業法の勉強がおろそかになり、ライバルの多くが正答している問題を間違えた。

 

結果は不合格だった。

 

失敗パターン3

よく出るところを重点的に勉強しようと思っていたが、実際にやってみるとどこに絞ればいいか判断できなかった。

 

それどころか、一つ一つの理解さえ難しいので、結局まんべんなく薄くやることになった。

 

過去問にトライする自信が持てず、インプットに終始した。

 

本番まであまり時間がない段階になって初めて過去問をやったが、自分のあまりの出来なさにパニックになった。

 

自信喪失と不安の中で受験した結果、回答できない問題が多すぎて、当然落ちた。

 

過去問を解くことの大切さ

宅建の有名講師の方が口を揃えていうのが「早めに過去問に当たれ!」です。

 

どんな試験でも早めに実際の問題を解いてみることは大切なのですが、宅建の場合は特にそうです。

 

過去の問題が繰り返し出題されることが多いからです。

 

運がよければ本番で過去に解いたことのある問題に出くわす可能性さえあります。

 

とはいえ、先ほどのような過去問を見たら心が折れそうになりませんか?

 

あんな問題がズラリと並んでいたら、「やっぱりいきなり過去問は無理だ。まず基礎を勉強してからにしよう。」となりがちです。

 

そして基礎の勉強を延々とやって、なかなか過去問をやらないことになる。

 

でも、それは試験勉強の仕方として間違っています。

 

試験はスポーツと同じで、実戦の練習を十分にしておかないと本番では力を発揮できないのです。

 

スポーツで言うなら、インプット(基礎練習)と同じくらいアウトプット(実戦)の練習をする。

 

勉強なら、ちょっとインプット(学習)したら、すぐにアウトプット(問題を解く)をしてみることを繰り返す。

 

これが大切です。

 

多くの人がインプットに時間をかけすぎてアウトプットの練習が足らずに失敗しています。

 

とはいえ、「早めに過去問に当たれ!」は正しい、でも実際にやろうとすると大きな負担を感じる―――これも現実です。

 

ここでもし良い水先案内人がいれば、状況は変わりますね。

 

今持っている知識で解けそうな過去問を選んで、自信をつけさせてくれるなら。

オンライン講座の利点

オンライン講座受講中

ここまでの考察から、私は宅建の勉強方法はオンライン学習がベストだと考えます。

 

その理由を述べましょう。

 

1.費用が安い

先に述べたことから独学はかなりしんどいことになる危険があるのがわかります。

 

できれば先生をつけた方がいいが、問題になるのが費用です。

 

通学の宅建講座の費用は、20〜25万円が相場。

 

すぐに決断できる金額ではないですね?

 

しかし、オンライン講座なら数万円、最安のスタディングならたったの18,500円です。

 

こんなに安く先生を雇えるなら、何も苦労して独学することもありません。

 

2.4択の試験はオンライン学習向き

次にオンラインで大丈夫か?ということが気になる人がいると思いますが、宅建は向いています。

 

それは全部4択問題だからです。

 

難易度も中ぐらい。

 

筆記問題や実技試験のある試験、超難関の試験などはやはり生身の先生がほしい。

 

オンラインでは中途半端かもしれません。

 

しかし、宅建はそういう試験ではありません。

 

3.高効率な勉強法を実行できる

オンライン講座は各社とも合格者数や受講者の高評価で勝たないと生き残れません。

 

そのため、なるべく短時間で合格できる高効率なカリキュラムの開発にしのぎを削っています。

 

「宅建はくまなくみっちり勉強すべし」なんていう頑固な先生はいません。

 

効率のよい勉強法を取ることが大切といいましたが、初学者が自分でそれを考えることはかなり難しいのです。

 

オンライン講座を使えば、自分で悩まなくても指示通りに学べば、それが効率よい学習法です。

 

長期間勉強していると、目の前の学習に悩むだけでなく、根本的な疑いにとらわれがちです。

 

「今、やっているこの勉強方法自体が間違っているのではないか?」と。

 

信頼できるカリキュラムを使えば、その悩みからは解放されます。

 

自分が選んだ講座を信じて、ただ一生懸命やればいいだけです。

 

宅建合格の決意

 


宅建おすすめオンライン講座

スタディング

スタディング自体が短期合格者のやり方を徹底分析して、合格に必要なことだけを徹底的にやるというコンセプトを持った講座です。

 

同じ範囲が繰り返し出題される傾向の強い宅建とは、特に相性がいいといえます。

 

また、画面がスマホサイズを前提に作られており、テキストなしで学習できるようになっているのも特長。

 

だから通勤中などのスキマ時間学習が現実に効率よくできます。

 

(もちろんPCやタブレットでも学習できます。)

 

宅建

 

短いビデオ学習の後、すぐに問題を解くことを繰りかえすメソッド。

 

過去問練習もストレスなくできるようになっています。

 

しかも価格がオンライン講座最安の最安の18,500円(税別)!

 

時間がない・学費は低く・効率よく短期に合格したい!

 

そういう人はスタディングで決まりだと思います。

 

なお、印刷物のテキストはありませんが、追加料金でそれをもらう選択もできます。)

 

 

フォーサイト

どの講座でも全国平均合格率の何倍もの合格率実績を出しているオンライン講座です。

 

宅建でも受講生は7割以上合格しており、全国平均の4.21倍の合格率です。

 

2019年宅建実績
フォーサイト合格率 全国平均合格率 合格率対比
71.5% 17.0% 4.21倍

 

宅建

 

累計受講者数57,524人突破の窪田講師らによる熱血指導でわかりやすく説明し

 

印刷物のテキストを見ながら動画で学ぶ方式です。

 

その一方でスマホで完結するスキマ学習ができるeラーニングアプリ「ManaBun(マナブン)」も用意されています。

 

 

資格スクエア

資格スクエアは法律系の資格に強いオンライン講座です。

 

ここには、お金は少しかかってもいいから丁寧なケアをしてほしいという人向きの宅建コースがあります。

 

  • 何をしたらいいか細かく指示してほしい人。
  • それをやれば合格できるという道筋を見せて安心させてほしい人。
  • メールや電話によるヒューマンコンタクトがあるとモチベーションが上がる人。

 

そういう人は資格スクエアが向いています。

 

他社にない丁寧なケア(プラン限定)
逆算合格術
  • 業界初の画期的な学習メソッド
  • 受験生・合格者・試験から逆算して、必要な能力を定義し、その能力がつけられる講座を構成
  • 何をどんな順番で学び、どれくらい時間を掛ければいいか、事細かに指示
  • 「宅建試験合格ロードマップ」「レベル別学習シート」「合格読本」の3点セット提供
学習サポート
  • メールで質問可能(回数無制限)
  • コンサルタントが定期的にフォローアップ
  • 月2回の電話質問

 

宅建

 

ただし、宅建講座の3つのプランのうち、独学プランには逆算合格術と学習サポートはつかないのでご注意を。

 

サポートのないプランは他社よりお高めなので、資格スクエアにするなら逆算プラン以上を選ぶといいと思います。

 

宅建講座の3つのプラン

逆算プレミアム
178,000円(税抜)

逆算プラン
138,000円(税抜)

独学プラン
98,000円(税抜)

  • 講座・教材・模試
  • 逆算合格術のセット
  • 定期的フォローアップ
  • メールで質問可能(回数無制限)
  • 月2回電話で質問可能
  • 講座・教材・模試
  • 逆算合格術のセット
  • 定期的フォローアップ
  • メールで質問可能(回数無制限)
  • 一番スタンダードなプラン
  • 講座・教材・模試のみ
  • 逆算合格術と学習サポートはなし
  • サポート不要な人向き

 

 

アガルート

テキストを見ながら講義動画で学ぶ方式です。

 

宅建では初学者向けのコースのほかに中・上級者向けのコースがあるのが他社にない特色です。

 

スピード合格カリキュラム

学習経験者向けのコースです。

 

アガルートに寄せられた下記のような悩みに対応すべく編成されました。

 

  • 過去に少し勉強したが途中で学習をやめてしまった
  • 知識が断片的で基礎が定着していないと思う
  • あと1点足りなかったが何をしたらいいか分からない
  • 問題を解くとなぜか解けない
  • 残された時間で合格に向けて効率的な学習がしたい

 

勉強したのにどうも合格できない。

 

一人で再チャレンジはきつい。

 

かといって、もう1回初心者と同じコースを取るのもかったるい。

 

そんな人にピッタリな内容になっています。

 

具体的には短い講義の後、すぐにその分野の過去問を解くことに注力します。

 

一応知識はつきかかっているのに合格できない人は、過去問トレーニングが足らないのです。

 

それを伴走して徹底的にやってくれるコースです。

 

導いてくれるのは、不動産資格の女王こと工藤美香講師。

 

Facebookで質問に講師が答えてくれるフォロー体制も充実しています。

 

ゼロから合格カリキュラム

初めて宅建にチャレンジする人のためのコースです。

 

合格に必要な内容だけを効率よく学習できるように設計されています。

 

体系別の10年分過去問をみっちりやってアウトプット力を鍛えてくれます。

 

Facebookグループを使って講師に質問もできます。

 

印刷テキストを発送するカリキュラムとしては業界最安の29,800円(税抜)も魅力です。

 

アガルートアカデミー

 

合格すると受講料返還?!

 

受講料
ゼロから合格カリキュラム
(初学者向けコース)
スピード合格カリキュラム
(経験者向けコース)
29,800円(税抜) 39,800円(税抜)

 

もとのお値段も安い部類ですが、なんと合格するとキャッシュバックの制度があるのが驚きです。

 

といっても、アガルートのホームページや販促物に合格者として顔出しするのが条件です。

 

キャッシュバックの条件
受講料全額返金 合格体験記を提出し、インタビューに出演すること
お祝い金1万円 合格体験記と顔写真を提出すること

(当然、どちらも合格通知書データの提出は求められます。)

 

もし顔出しが差支えないなら、こんなにいい話はありません。

 

「必ずタダで合格してやるぞ!」と思えば、モチベーションにもつながるはずです。