未経験者が取るべき最短の道

プログラミングを副業にしたいと思っている未経験者のための情報です。

 

「どうやったらできるのか?」と途方に暮れている人も適切な導きがあれば、最短で実現可能です。

 

おおまかな道筋を説明した後で、目的に直結するスクールも紹介しています。

 

フリーランスの在宅プログラマー1本で食べていくことも夢ではないかもしれません。

 

目標実現のための2つの課題

未経験者がプログラミングを副業にするには、2つの課題をクリアせねばなりません。

 

  1. プログラミングをマスターすること
  2. 仕事を取ってくること

 

課題1 プログラミングをマスターすること

これにはまず勉強するプログラム選びが大切です。

 

一口にプログラミングといってもすごい数の言語があり、使用分野や需要もそれぞれ異なります。

 

どれも習得に相当な労力と時間を要し、的外れな言語を選べば、労多くして得るものなしとなります。

 

まず市場のニーズがあること。

 

外注案件が少ない言語をマスターしても仕方ありません。

 

次に未経験者が短期間でマスターできそうなものにしないと、いつプロになれるかわかりません。

 

人にもよりますが、RubyやPHPなどのサーバーサイド言語はハードルが高いです。

 

学校で学んだくらいでは商用のレベルに達せず、企業で実務経験を積む必要があります。

 

Pythonは人工知能やデータサイエンスで人気トップの言語ですが、高度なスキルがないと企業の案件は無理です。

 

Cは高速で用途の広い言語ですが、難易度は極めて高いです。

 

結論から言うと、未経験者ならまずウェブサイト制作技術をマスターすべきです。

 

言語でいうと、HTML、CSS、javascriptの3つです。

 

HTML サイトの文書構造を記述する言語
CSS サイトのデザインを記述する言語。文書構造を記述するHTMLとは別になっていることで、ひとつの文書のデザインだけ変更する、などが可能になっている。
javascript サイトに動きをつけるための言語。動きをつけると言っても、たびたびサーバーに情報を取りに行ってするのではなく、手元のパソコン内でプログラムを走らせて行うためのもの。

 

ホームページやLP(ランディングページ)の外注は多く、上記の3つを知っていれば受注できます。

 

javascriptをマスターすればjQueryやvue.jsの学習に進んで、需要の多いフロントエンドプログラマーの道も開けます。

 

サーバーサイドプログラマーを目指す場合も、上記の3つは知っていないと話になりません。

 

最短で副業を始めるためにも、今後の発展を見据えた上でも、まずこの3つをマスターすべきです。

 

理系でなくても短期間でマスター可能で、教えてくれるスクールもたくさんあります。

 

課題2 仕事を取ってくること

プログラミングの仕事を取ってくる方法として主に下記の4つが考えられます。

 

どの方法にしても実務経験や実績がある方がもちろん有利です。

 

一番確実なのはIT企業の社員になって実務を積んでからフリーランスになることです。

 

しかし、このページの読者はそういう選択肢はあまり考えていないでしょう。

 

ここではスクール卒業または独学でいきなり副業を始める前提で考えてみます。

 

  1. クラウドソーシング
  2. マッチングエージェント
  3. 知人の紹介
  4. 企業への自主営業

 

1.クラウドソーシング

スキルのある人を探している企業とスキルを提供したい人をWeb上でマッチングするサービスです。

 

代表的なサービスとして、クラウドワークス、ランサーズ、ココナラなどが挙げられます。

 

近年、これを介した取引が急増しています。

 

発注者は安く頼め、受注者は在宅勤務など自由があるからです。

 

誰でも無料で登録できて発注・受注の両方に使えるので、まずは登録してみましょう。

 

イラスト制作、ライティングなどいろいろなジャンルがある中に、プログラミングもあるのが確認できます。

 

そこではプログラマーが登録して得意分野とポートフォリオ(作品実例)をアピールしています。

 

この中に入ればいいわけです。

 

クラウドソーシングは、仕事の難易度も発注者・受注者のレベルも単価もまさに玉石混淆です。

 

逆に言うと、安い仕事にはなるけれど、初心者でも経験を積むチャンスはある市場といえます。

 

2.マッチングエージェント

エンジニアと企業のプログラミングの仕事をマッチングするサービスがあります。

 

代表はレバテックです。

 

初心者もレバテックに登録はできます。

 

しかしサイトのトップページに「IT業界、または希望職種が未経験の方は、案件提案に時間がかかる可能性、またはサービスを提供できかねる可能性がある」という断り書きが書かれています。

 

独学やスクールで学んだだけの人が登録しても、仕事を紹介してもらえる可能性は少ないかもしれません。

 

3.知人の紹介

ハイレベルなものでなくていいのでホームページを安く作ってほしいという需要は多いので、知人を通じて仕事がみつかる可能性はあります。

 

チャンスがあればぜひやらせてもらい、採算度外視で修行のつもりでベストを尽くしてみましょう。

 

依頼主が絶賛するほどの仕事をすれば、口コミが広がるかもしれません。

 

4.企業への自主営業

よほどすごいポートフォリオを見せられない限り、業界経験のない人は相手にしてもらえないと思います。

 

仕事を取ってくる方法の暫定結論と注意

まずはクラウドソーシングで経験を積むのが近道かと思います。

 

駆け出しでも取り組みやすい難易度の低い案件もたくさんあります。

 

依頼者と接点を持つ方法は、公募案件に応募するか、相手に見つけてもらうことです。

 

どちらにしても、選んでもらうためにはプロフィールやポートフォリオの作り方がポイントになります。

 

難易度の低い仕事の場合、単価もかなり低い場合が多いです。

 

そもそもクラウドソーシングでの単価一般がリアルの世界より低く、それが発注者がクラウドソーシングを好む一大要因です。

 

まして、簡単な仕事となるとなおさらです。

 

いくら修行の身とはいえ、あまりに低い単価の仕事は避けないとメンタルがやられます。

 

仕事の進行においてはこちらからしっかりコミュニケーションを取らないと勘違いしてやり直しが発生したりします。

 

一方、発注者には外注経験の乏しい個人や商店主も多く、指示があいまいな人、指示がころころ変わる人、低い単価で過大な要求をする人もいます。

 

修行の身ならあえてそういうことに応じることで鍛えられる面もあります。

 

しかし、物には限度があり、早い段階でお断りした方がいい場合もあります。

 

このように、クラウドソーシングで受注を始めても、適切な仕事を選んで、スムーズにこなせるようになるまでかなり苦労があると思ってください。

 

副業として安定するまでには時間がかかるということです。

 

誰か先輩が身近にいる場合は、アドバイスしてもらいましょう。

 

一人前の仕事の取り方へ移行

経験を積んで自信がつき、ポートフォリオに掲載できる実績もできてきたら、いろいろなものを改善していきます。

 

プロフィールやポートフォリオを改善し、選んでもらいやすくします。

 

顧客への親身な対応を協調しながらも、仕事への自信を表現して、安く買いたたかれないようにします。

 

安すぎる仕事やプログラマーに敬意をもって適切な指示が出せない依頼者を早期に判断して避けます。

 

こうしてだんだん良い仕事を選び、よい依頼者をつかんでリピート受注を増やすと、副業は安定していきます。

おすすめのプログラミング講座

最短で副業開業を目指す未経験者におすすめの講座を紹介します。

 

テックアカデミー「はじめての副業コース」

最短で副業プログラマーになりたい人のためのコースです。

 

提供は国内最大級のオンラインプログラミングスクール・テックアカデミー。

 

目的達成のために理想的なカリキュラムを紹介しましょう。

 

TechAcademy

 

1.学習

 

まず、Webサイトを2つ作る中で次の項目を習得します。

  1. HTML/CSS
  2. JavaScript/jQuery
  3. Webデザインの原則

 

jQueryはJavaScriptの発展形(ライブラリ)で、凝った処理をJavaScriptより楽に書けるものです。

 

毎日15〜23時の間はいつでもチャットで質問でき、だいたい1時間以内に答えが返ってきます。

 

さらにパーソナルメンター(師匠みたいなもの)がついて、週2回マンツーマンで面談してくれます。

 

面談の内容は自由で、わからないところを教えてもらったり、学習の悩みを相談したりするほか、開業後に備えて業界事情や仕事の取り方・進め方を教えてもらうことも可能です。

 

2.最終課題と審査

実際の仕事風の模擬案件に取り組みます。

 

デザインカンプからランディングページを制作します。

 

完成品を審査してもらい、合格すると副業の実践に進めます。

 

3.副業実践

テックアカデミーワークスというスクール系列のクラウドソーシングを使い、最初はメンターと一緒に仕事を進めます。

 

この中で仕事の選び方、クライアントとのコミュニケーションの取り方、納品できる完成度などを学べます。

 

複数の案件をこなした後は、一人で受注できます。

 

後は、ここでしばらく稼ぐのもよし、他のクラウドソーシングに乗り出すもよしです。

 

 

SHElikes Webデザインコース

SHElikes(シーライクス)は女性受講者限定で様々なクリエイティブスキルを教えているスクール。

 

オンラインとリアル教室のハイブリッドスタイルで、オンラインだけで卒業していく遠隔地の生徒もいます。

 

Webデザインコースは2カ月で未経験からWebサイト制作の基礎を身につけるコース。

 

講師はなんと創業者の女性社長です。

 

 

他にはライティング、Webマーケティング、動画編集、カメラ・写真など幅広い関連コースがあるので、自分のスキル拡張がワンストップでできます。

 

そして、うれしいのはお勉強のための学校ではなく、女性の自立のための学校であること。

 

自校を「今の時代に求められるマルチクリエイターを育成して、時間や場所に縛られない賢く私らしい働き方を実現するためのキャリアスクールコミュニティ」だと定義しています。

 

コース卒業後は仕事の獲得に向けてさまざまなサポートをしてくれます。

 

女性の仲間の支援を受けて副業プログラマーを実現したい女性におすすめします。

 

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