正式名称は「宅地建物取引士」

 

受験者は年間20万人前後

 

不動産会社への就職に有利、開業独立に必須
宅地建物取引業法(以下、宅建業法)は、1つの事務所において、5人に1人の割合で宅建士を置くことを義務付けています
建築会社や金融業への就職でも評価される
そうした企業では資格手当がつく場合が多く、資格取得が即収入アップにつながる
一般に1〜3万円程度 年収を12〜36万円アップできる

 

重要事項説明を自分一人でできるようになる。
宅建業者の重要な仕事を任されるポジションになる

 

 

受験費用 7,000円

 

スケジュール
試験は年1回 10月の第3日曜日

 

6月 実施告知
 7月 申し込み開始
 8月 試験会場通知の送付
 10月 宅建試験
 12月 合格発表

 

難易度
過去10年間の合格率は15〜16%
そんなに簡単な試験でもないが、収入アップ・昇進や就職に本当につながる資格の中ではやさしい部類。
全部マークシートで記述問題や実技試験がないので、とにかく受けやすい。
4択なので、わからない問題を勘で答えても1/4は当たる確率になる。
出題範囲のすべてを隅々まで理解しなくても合格できる試験である。
よく出る問題を集中して勉強し、わからない問題は勘で解答する。
それで正解が7割程度に達すれば、合格できる。

 

 

試験内容
全問マークシート方式(4肢択一式)、出題数は50問、試験時間は2時間

 

合格基準点は31〜38点(50問中
つまり、7割くらい正解できれば、ほぼ通る試験。

 

 

TAC 12〜17万円程度(コースによる)